RaitaのFerrariの愛し方 愛され方

古き良きフェラーリ好きが語る〜とびっきりのクルマやバイクへの想い

[AW11] 理想の内装の雰囲気 シフトノブ編

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いま現在、様々なAW11中古車があるものの、

私がこれだ!!と唸るAW11は少ない。

そして、それに比較的近い中古車は激烈に高い。

高いから万全だと思うと、

そうでもない。

アレが違う、これが付いてない、それが汚れてる痛んでる…そんなオンパレードだ。

 

私が思うAW11の理想、

その内装の雰囲気とは上の写真の感じである。

 

ノーマル然とした雰囲気を大前提として、

AW11の内装における絶対的ポイントは、

1. シフトノブ


2.シフトブーツ

3.薄青紫の敷物

 

これがトップ3!!

 

あとは、

内装材の痛みや汚れが最小限を目指すとして、

絶対に必要なブツは、

1.純正のシート

2.純正のステアリング

3.新車当時の雰囲気に相応しいフロアマット

 

この3つだろうか。

 

要らん後付けメーター、

後付けの要らん付属品、

新車当時に付いてない物は全て取っ払う。

スミマセン、ETCだけは付けるけども。

 

 

というわけで、

AW11に少しでも触れたい!新車の雰囲気に近づきたい!という意味で、

 

念願のAW11オリジナルのシフトノブをゲットです!

上の写真と照らし合わせるにこれが本物ですよね。

25170円は高かった……。

でも、買った。

こいつは物が全然無いんだもん。


AW11中古車見ても、

これが付いてる個体はかなり少ないよ。

形が似たような奴もあるけど、実はそっちは私、持っているのです。

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 これだー、これだー!!

こいつを触るとね、めちゃ良いです。

結構、太めなんですね。

この大きさ、手触り、形……ニヤニヤしてきます。

AW11のシフトノブはこの形しかありえないだろ!!

 

 

実は私は、AW11を10数メートルくらいしか動かしたことがないんだけど、

このシフトノブを触ると、

あの時代のAW11の思い出が、

うわ〜っと蘇ってきます。

 

今度は外装です。本日は、

AW11の外装には絶対に必要であり、

最重要ポイントとも言える、

ステッカーの類いを問い合わせてしてみました。

複製品ですが、仕方ないです。

AW11オリジナルのステッカーと遜色ない物が売っているだけラッキーだと思います。

 

価格等が一番の問題ですが、回答が楽しみです。

 

あと、

AW11の新車オリジナルに関する考察は、

まず、新車カタログを手に入れるところから始めることにします。

カタログを見れるのが楽しみです。

 

 



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こっそり探せ!市内ご近所さんのAW11

クルマ趣味行き着く先の破滅に向けてまっしぐらのRaitaさんです。これは、ほぼ病気です。

 

AW11の車両はもう欲しくなくなりましたので、

打って変わって、

AW11の安くてレアな純正パーツ入手の為にヤフオク等に網をかける毎日なのでございます。

 

凝りすぎだ、いきなり。

凝りすぎて、ぶっ倒れそうだ。

 

というわけで、

私が今現在、世間巷で気になるのは、

市内ご近所に果たして居るのか居ないのか、

AW11の現役ランナーの生息状況のことなのです。

 

AW11はとんと見かけなくなりました。

SW20だとたまに一台遭遇するかどうか?ってところ。

私んとこの西の隣県だと、

もっとたくさんのAW11現役ランナーが居ると思うんだけどね。

 

この3ヶ月間で公道で私が見れたのはブルーマイカの一台のみ。

それも大通りで一瞬すれ違っただけなので、

細かいところは一切確認できず。

もしかしたら他県ナンバーだったかもしれん。

ホイールが変わっていたのと、

ドアのデカールスーパーチャージャーが貼ってないのは確認できた。

まぁいいや。

 

知人による目撃情報、その他SNS諸々、

むにゃむにゃと適当に情報収集していますと、

多分、AW11の現役ランナーはウチの市内に二台は居るんじゃないかと。

 

AW11というクルマ、

クルマとしてのその生き様を勝手に想像するに、

80年代後半…まさにスポーツカーブームですよ。

バイク上がりの兄ちゃんや、

初めてのスポーツカーだったり、 

峠を攻めたい兄ちゃん、

走り屋になりたい兄ちゃん、

ジムカーナやりたい、サーキット走りたい…

AW11の新車だか、中古車を買う。

一台のみの愛車で2シーターのクルマを選ぶのは相当な好き者ですからね。

エンスージアストはAW11ではなく、そういう系の外車のほうを買うでしょう。

 

大抵は峠道で突っ込んで廃車。

復活させてもまたぶつける。

攻めたくなる車だろうから仕方ない。

ぶつけてばかりだといつか嫌んなる。で、やめる。

徹底的にグシャグシャになれば、

直さずにやっぱ廃車ですからね。

 

AW11の生産台数は知りませんが、

相当な台数がクラッシュしていることでしょう。

又、オーナーチェンジも激しいと思われる。

ステップアップやもっと速い車、

もっと新しい車を求めるように思うかもしれない。

どんどん古い車になってくると放置系車両になる可能性もあったろう。

 

まー、今現在、動態でそこそこのコンディションで残るMR2は良くも悪くも幸運なのかもしれない。

 

今現在も潜在的にAW11に乗ってみたいな〜って考えてる人も少なからず居ると思う。

現代の自動車ばかりに見慣れてると、

80〜90年代のカクカクとした造形の日本車(特に2ドアクーペ)が、

一周回って回って、そのせいなのか何なのか、

やけに格好良く見えてくるんだよね。

私も昔はAW11が、

そんなにめちゃくちゃ格好いいとか、

物凄く興味があったわけじゃないのに、

今は凄く興味がある。不思議なもんだなぁ〜。

 

特にAW11は日本車としては強烈な個性と、

現代にはない国産ミッドシップ普通乗用車(軽自動車は除く)は唯一無二だよね。

今のほうがグッとそれを感じる。

昔は周りも個性的な車ばかりだったからね。

MR2の良さは舶来物とむやみに比較するモノじゃぁないんですよ。

 

まー、しばらくは、

こっそりコッソリとAW11の地元生息ぶりを、

出会いとかは期待せずに見守っていたいですね。

 

今は基本的にスポーツカーの改造は好きじゃないし、ボロボロの旧車も好きじゃない。

愛情が注がれてて、いま現状で致し方なくボロボロなのは嫌いじゃないけどね。

 

60〜70年代の日本車ほどじゃないにしても、

今やAW11も30数年も経過したTOYOTAが作った日本車です。

かつての日本車の志を語れる、文化遺産的クルマに差し掛かってきている感じが致します。

 

私も新車みたいに見えるMR2(遠目の雰囲気だけでもそう見えれば良い)に乗れたらなぁ〜と、

 

ひたすらそんな想いを馳せるのです。

 

 

 

 

 

 

 

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[testarossa稼働 8/12] フェラーリ稼働1ヶ月ぶりをまたやっちゃった

今日も暑かったです。


そろそろtestarossaを動かすべぇか…と、

気温が下がる午後3:28頃から、

Raitaミッドシップカー基地にて、

PlayStation2  F355 レースゲームで少し遊んだのち、

フェラーリ合体訓練の支度をのそのそと開始しました。


雨だのなんだので7/2から動かしておらず、testarossaの稼働はまたしても1ヶ月ぶり。

なんてこったい。


testarossa…エンジン初爆は普通に掛かりましたが、

なんとなく、バッテリーがヤバそうだったっスね。

でもまぁ、本日トコトコ走れば、バッテリーもたくさん充電されるでしょ。


久しぶりのtestarossa……

ちょっと最近、

いろんな車を取っ替え引っ替え乗り過ぎていたせいか、なんか違和感があります。

ダメだよなぁ〜、こういうのは。

乗ればいつだってビシっとフェラーリ感覚!

日々のフェラーリ合体訓練はやっぱ欠かせないのです。


そんな私の気分と同調したのか、

testarossaのエンジンフィーリングも、

なんかガスガスしててあんまり気持ちの良い感じじゃない。

はー、やれやれ。


これは乗らなさ過ぎがもたらす、

エンジンの嫌な感じでしょう。

だけど、たくさん走ればスッキリ治るだろう…そんな眠たいフィーリングです。


早くオイル交換もしてやらねば!!

オイル交換、まだだったんか〜い!


仕方ないので、

testarossa最高のフィーリングになるまで走り続けてやることにしました。

ガソリン残量も4分の1で頼りないですね。

最終、ガソリンを入れてやってから帰還しましょう。


自分も上手く優しく素晴らしくフェラーリを扱うためのフェラーリ合体訓練。

testarossaも走り込むことで調子を取り戻す、言わば、走行メンテナンス。


この両輪が噛み合うと、

いま、自分がステアリングを握っているフェラーリこそが最高だ!!になる訳です。


本日のドライブコースは、

高速道路ひとっ走りも入れることにしました。

エアコン冷え冷えの快適の中、

ゆっくりと慎重に走らせていきます。

ドライバーがクルマと共に、

お互いの調子を確かめ合っていく。


ガスガスとしたガサツなエンジンフィーリングは、

走らせていくほど少しずつなめらかなモノに変わっていく。

それが感じ取れるのが嬉しい。

それを確かめていることが実に嬉しい。


やっぱ、高速道路走るのはやめようか?とも迷いましたが、やはり走る事に (笑


5000回転くらいまで回して、

突んざくサウンドに「うひょ〜〜!」となり、

12気筒フェラーリミュージックの真骨頂をまざまざと体感。

はぁはぁはぁ……もうお腹いっぱいだわ。

testarossaも快調フィーリングに蘇ったけど、

こっちがまだまだ乗れてねぇわ。


そんなこんなで、

ガソリン入れて、ふにゃふにゃと無事帰還。


ダメだねぇ〜、

フェラーリはこまめに乗ってないと

オーナーの気持ちのほうが負けてしまう。


訓練、訓練!己を訓練!

フェラーリはもっとたくさん動かさないと。


次はもっと早めに動かそう。





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2020-1989 =31年…31年前のクルマってどんなんや?!

2020引く1989は、

 

31

 

そうか……31年も経つのか。

 

31年前のクルマってどうなのよ。

普通、31年前のクルマに乗ります??

そう聞くと、乗らないよねぇ〜。

 

 

うーん、31年

31年前のクルマって古いのか…

何故、私はそれを古いと思わないのだろう??

 

クルマに興味を持つお年頃、そんな家人が、

私が大切に愛する普段の足クルマ(18年落ち)が嫌だと言う。

嫌だと言ったのは、

最近買った、普段の足クルマ(10年落ち)のほうに乗るようになったせいもあると思う。

 

「このクルマ(.18年落ち)、なんで嫌なのか?」と聞くと、理由をやんわりと、

 

『ボロい (古い) から…」と言う。

 

ガーン!!!

私はその言葉に、

後頭部を殴られたような衝撃を受けた。

 

まぁ、ちょっと汚いとか、

ちょっぴりクセーとか、

18年間も愛しながらも生活していくために酷使してるクルマだもん、

ある程度の古臭さや小汚さは仕方ないわさ。

 

そこで私は、

足クルマ(18年落ち)の「綺麗キレイ作戦」を敢行することにした。見てろよ〜、家人。

ちょっとはマシにしてやるぜ。

 

とまぁ、

10年20年と経ったクルマの受け取られ方の違いってやつをまざまざと痛感させられたわけであります。

 

10年20年でこの差、

それが31年前のクルマだったらどうなっちゃうのよ。それも国産スポーツカーで。

 

これがこの手の古いフェラーリなら、

話は少し変わってくる。

フェラーリは基本、雨の中を走らせないし、

屋外に放っぽりだして保管したりもしない。

雨粒や風や日射を避けた室内保管。

下手すりゃ、ガレージにエアコンまで完備。

内装は傷ませないように気を使うし、

経年劣化は都度都度でリペアしていくだろうし、

何よりぶつけたり、傷をつけたりもしない。

むしろ過剰なほどに機関、外装、内装に関して、

保管環境や走行条件等、

この手のフェラーリは生誕時から手厚く庇護される対象である。

ゆえに、例外を除き、

何十年と経っていても、未来これからも、

この手のフェラーリはずっとピカピカで快調なのであります。

 

かたや、

国産スポーツカーはちと趣きも違ってくる。

そのクルマが持つ面白さを楽しむ為に、

そのクルマを損耗させていく。

 

そのクルマを自分好みに作り上げ、

そのクルマで自分がやりたい走りをする。

そう、そこが良いのである。

 

雨でも走らせるし、

どんな環境下、状況下、走行の仕方も扱いも、

壊れないのを前提に、

使用の限りをやりたい放題である。これが当たり前。

新車から廃車まで、

オーナーの用途と嗜好の限りにしゃぶり尽くされる…

そういう運命が至極、当たり前のクルマである。

それゆえ、今現在、一部の個体を除き、

80〜90年代の国産スポーツカー個体のコンディションは私的に感じるに総じて悪い。

 

30数年間も経ってて、

新車のようではないが、

ボロッボロの中古車でもない…

動かしていないクルマが、

時間を経て自然に風化した。

レストアなんか何もしていない。

そんなコンディション状態という意味で、

80〜90年代の国産スポーツカーには、

「よくこのコンディションでいまも残っていたな!!」という感慨はある。

 

フェラーリオーナー23年目の私が培ってきた趣味クルマへの目利きはちょっぴり厳しい。

いま、命を残して生きている80〜.90年代の国産スポーツカー中古車たちよ、すまない。

 

 

まぁ、80〜90年代よりも、

もっと年代が古く極端に違う国産スポーツカーだと、

レストレーションなどで蘇った別の生態になってしまったように思うが、

 

まだ80〜90年代のスポーツカー系旧車は、

60〜70年代の遺産級国産車たちと比較すれば、

相場も世界観もちょっと違う感じがする。

 

 

というわけで、

ワタシは気付いた。

 

私がどうしても乗りたいクルマが、それが、

 

いま30数年も経っているクルマだった…というだけのこと。

 

いまも私が惚れ込んで乗っているクルマは、

 

その生誕から30数年も経ってもそんな年月すらも考えさせず、時を忘れさせてしまうクルマである…ということ。

 

そのクルマの魅力の前には、

そいつがもはや歳の古いクルマであることを、

あとから気付かされる。

 

葉巻型とか馬車型のクルマなら、

おおー!原始的でかなり古い!となるだろうが、

 

格好良く、とっぽく、なんかトンガっている、

造形美しいボディ、個性で独特、

レーシングな雰囲気とイメージ  等々。

 

やはり、そういったクルマの魅力は、

各人のお好みそれぞれあるだろうが、

 

それぞれのクルマの魅力ってやつは、

実に奥が深いのであります。

 

 

 

 

 

 

 

 

.

 

パーツ集め[8/1 ] 純正シフトノブ 2.5万円

なんの因果か落ちぶれて、

AW11における、私が好きなパーツを手に入れるぞ!大作戦を開始しました。


奇しくも、この大作戦を開始した途端に、

今や絶対に手に入らないであろう、

AW11の純正シフトノブが出品されてるじゃあ〜りませんか!

これだよ、これ!

ぐんと上に伸びたバナナ型で、

縫い目が野球のボールのような、

そそり立つ純正シフトノブ


これが良いんだよ!

これじゃなきゃダメなんだ!

シフトノブとは常に手で触るもの。

出来るなら、自分が気に入ったものを

ずっと触れることが1番好ましい。


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この純正シフトノブが、

メルカリ等で五千円程度で手に入ったのは今や過去の話。

五千円で買えた人はラッキーですよ。


私もこの4ヶ月ほど、

AW11の純正シフトノブが何処かに売りに出ていないか?と探しておりましたが、

無かったです…もはや絶望的なほどに…。


もしAW11に乗ることになったらシフトノブはバナナ型の類似品で我慢するべぇか…と、

諦めてはいたものの、そこに救いの出品があったのです。

今回を逃したら、多分、次はない。


というわけで、入札に踏ん張りました。

1度目の時間延長があり、

競合いはエンドレスさを感じました。

これはマズイ、嫌な展開だ。

この入札に私のような奴がもし2人いたら、

価格は天井なしになる的な雰囲気を感じました。


ならば、最高金額を25,000円に設定して、

もうページを見るのをやめました。

メンタルとして流石に3万は出したくなかった。

たかがシフトノブ、されどシフトノブ。

さぁもう、後は野となれ山となれ。


時間が経ち、

適当なところでまたページを見てみると、

なんと、私が落札してるじゃありませんか。

25170円送料込み。

くぅ〜、なんと高額なシフトノブよ…。

こうなりゃ、

昭和のキャバレーで酔っ払うおっさんが

ホステスのお尻を撫でるくらい、

サワサワしてやるぜ!


Tバーループの本体が2.6万で出ていますが、

ちっぽけなこの純正シフトノブの金額が、

Tバールーフ2枚セット、それ並みじゃないの。

Tバールーフ本体を次に買おうと思っていただけに、

ここで深くため息…。何やってんだか。

でも、まぁいいさ。


元からこのシフトノブが付いている個体のオーナー様には全く関係ない話ではありますが、

こいつはまさにレア中のレア。

めちゃくちゃ入手困難。

こいつは欲しいと思ってもなかなか手に入りません。

いま現在、日本で売りに出ていたAW11純正シフトノブはこの一個だけ。

そういうことなんだよ。


AW11の内装関係で、

私が1番譲れないポイントであった、

純正シフトノブが手に入ったのだから、


AW11の純正パーツ集めるぞ!大作戦、

純正シフトノブが手に入ったということで幸先は良いのだ。

そういや、

MR2の全て」復刻版…、1986年頃のAW11が記載されている内容に思いますが、

2120円で注文しました。お盆休みくらいには届きそうです。




さあ、次なるブツは何を狙うか?



[狙いの一覧]   欲しい順 不同

AW11の取説系やパーツリスト系 等々のBOOK

AW11の運転席側純正シート

AW11の純正ホイール

AW11のTバールーフ本体セット

TOYOTA純正工具袋(薄黄色の袋)

ランクルームのオプションの敷物

前期型AW11のTOYOTAマークのステアリング(AE86純正ステアリングと同じやつ)



まー、ざっとこんなところですかね。






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私にとってAW11に絶対必要な物

この手のフェラーリなら、

そこそこ詳しいかもしれない程度の自信はあるものの、

AW11に関しては全くド素人のワタクシめ。

なんせ、GとGリミテッドの何が違うのかもよく知らん。

なんかこうムラムラとAW11に対する向学心が湧いて参ります。


MR2ブックみたいなテキストを買って調べるのも良いけども、

何処かに居ないのか??

AW11の博士みたいな人は??


ワタシャ、AW11の車両はもう要らないから、

こうなりゃ、AW11の純正パーツを探すことにしました。


AW11には私にとって、それをどうしても触れたいパーツがあるのです。

1番大事な所…

まず筆頭は、AW11の純正のシフトノブ!

又、車両なら綺麗なシフトブーツの雰囲気も重要ですね。

2番目は、サングラス置きなのかわからないけど、そこに付いてるフェルトみたいな薄紫みたいな生地。

これが綺麗じゃないと興ざめです。


最後に、

ボディに貼られているデカールの類いです。

最後の最後は、AW11の純正ホイール。

ハンドルはノーマルのが好ましいですが、

ノーマルはあんまり格好良くはないんだよね。

でも雰囲気はノーマルハンドルが1番良い。


これらこの辺り全てがしっかり整っている車両はやはりグッとくるものがあります。

外観では特にドアとリアに貼られるスーパーチャージャーの文字、TOYOTAデカール

有ると無いでは雲泥の差というか、

やはり、スーパーチャージャーデカールがあるほうがグッとくるのです。

車両の場合、3本線ストライプの有無はあまり気になりません。

しかし、あるに越したことはないでしょう。


Tバーループの場合は、ガラス面が小汚いのはあまり見ませんが、

ゴムシールの綺麗さやルーフ本体のゴム面の綺麗さは重要な所ですね。


なんにせよ、

よくわからない機関系や外装系のパーツは除外したとして、


現在、AW11における入手困難さぶりがわかりやすいパーツとは、

ド素人意見で大変恐縮ですけども、


1番が純正のシフトノブで、

2番が純正ホイールではないでしょうか?!

おまけの3番がノーマルマフラー…朽ちて使えなくなっちゃったのかね??








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つくづく想う…クルマは想いで乗るモノだと

私の「AW11が欲しい欲しい病」は憑き物が取れたようにスカッと消え去り、


「もうAW11はどうやっても手に入らん!」と悶々とした日々が無くなって、

良くも悪くも、

気分的にスッキリしたのは非常に良かった。


しかし、代わりにやってきたのが、

「AW11の純正パーツ欲しい欲しい病」でありました。


パーツに関してはヤフオク様々ですね。

基本、色んな物があり、色んな物が安い。

メルカリも良いのですが、車両に使える物は少ないかもしれません。

ここはヤフオク頼り。ありがとうヤフオク様。



つくづく思います。


クルマってやつには

憧れ…感動…懐かしみ…様々そんな想いを

受けたか、想いが継続したか、

何か不思議な感情に突き動かされるものです。

いやらしく言えば、所有欲ですが、

そのクルマが好きだからそのクルマに乗りたいのです。

そのクルマに乗りたい気持ちが、

そのクルマへの愛を育てていく。

乗る事でさらに愛を込めていく。

綺麗で格好良くて個性があるクルマにしていく。

新車じゃないんでね、こいつは旧車なんでね。

とびっきりの、自分だけの自慢のクルマを作っていきたいと願う。

それを叶えていくことや乗り続けていける事が幸せに思う。


生誕の時に志の高いクルマ、

カニズム、パッケージング

作り手側の想いが感じられるクルマ、

私は好きですねぇ〜。

近代だとプリウスとか好きです。

格好じゃなく、メカニズムと高燃費ね。


クルマ趣味の私にとっての究極はやはりフェラーリなんですが、

かつての日本車もコストだ、性能だのと頑張ってましたよね。

NSXGT-RRX-7MR2ロードスター、86/92、GTO…その他色々等々。


スポーツカー好きとして80〜90年代その時代を見るに、

なんとも夢があった時代でした。


そして、この2020年現在、

過去の想い 今の想い、夢と憧れを原動力に

なんとも厄介で面倒な道に踏み込んでしまったものです。馬鹿だよ、私は馬鹿ヤロー。


想いがなきゃ、こんな馬鹿はやれません。

クルマ馬鹿は馬鹿でも良いのでしょうか?!

でも、馬鹿だからこそ、願いの階段のまず一歩を踏み出せたとも言えますね。


さてはて、行き着く先は破綻…でしょうか。

人生ってツライっすね。悩みばかりですわ。

これからも一縷の活路を見出し、

たった1人で歩いて行かねばなりません。









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